2026年8月1日(土)~10月31日(土)、岡山県南西部の井笠地域で開催されている「ぐるっといかさ デジタルスタンプラリー2026」。
今年度、ええがLaboでは、このスタンプラリーの広報を担当しています。
「ぐるっといかさ デジタルスタンプラリー2026」は、笠岡市・井原市・浅口市・里庄町・矢掛町の5市町を舞台に、地域のお店や観光スポットなどを巡るデジタルスタンプラリーです。
対象スポットは150か所以上。
スマートフォンを使ってスタンプを集め、3個以上から景品に応募できます。
▼ぐるっといかさ デジタルスタンプラリー2026
・スタンプラリー専用ページ
・井笠広域観光協会公式Instagram「いかさぐらむ」


「イベントを知らせる」だけではなく、「行ってみたい」をつくる
今回の広報で大切にしているのは、スタンプラリーの開催情報をただ発信するだけではなく、
「ここに行ってみたい」
「今度のお休みに巡ってみよう」
と思っていただけるきっかけをつくることです。
そのため、井笠広域観光協会の公式Instagram「いかさぐらむ」でも、イベントそのものの紹介だけではなく、地域のお店やスポットの魅力をさまざまな切り口から紹介しています。
いかさぐらむ / 井笠広域観光協会【公式】(@ikasanpo)がシェアした投稿
「見ている人が行きたくなる理由は何だろう?」というところから、発信するテーマや内容を考えています。
例えば上記の投稿は、150か所以上のスポットの中から、新しくオープンしたお店にしぼって紹介することで、「行ってみたい!」と思っていただけるよう設計しています。
そして、気になるスポットを見つけた先に、「ここもスタンプラリーの対象なんだ」
「せっかくだから、もう一か所行ってみよう」という行動が生まれることを目指しています。

さまざまな発信者・メディアと連携
今回の広報では、公式Instagramからの情報発信だけでなく、より幅広い方に井笠地域の魅力を届けるため、インフルエンサーや地域WEBメディアとの連携もご提案しました。

ええがLaboでは、連携する発信者・媒体の検討から、ご依頼、掲載内容の企画・調整など、それぞれの発信がスタンプラリーへの興味や地域への周遊につながるよう、全体をコーディネートしています。
同じ場所でも、誰が、どんな視点で紹介するかによって、魅力の見え方は変わります。
子どもとのお出かけとして見る人。
グルメを楽しむ人。
休日のドライブ先を探している人。
地域に暮らしているからこそ知っている魅力を伝える人。
だからこそ、ただフォロワー数が多い方に発信をお願いするのではなく、それぞれの発信者や媒体が持つ特徴を活かしながら、異なる角度から井笠地域との接点をつくることを意識しています。
また、地域WEBメディアとの連携では、実際に対象スポットを巡る体験型の記事で、スタンプラリーへの参加方法だけでなく、それぞれの地域やスポットそのものの魅力を詳しく届けていく予定です。
SNSで知る。
詳しい記事を読む。
そして、実際に足を運んでみる。
公式SNS、インフルエンサー、地域WEBメディア。それぞれの発信手段の特徴を活かしながら、情報を「届ける」だけで終わらず、実際のお出かけにつながる流れを設計しています。
広報も、まだ進行中です
「ぐるっといかさ デジタルスタンプラリー2026」は、2026年10月31日(土)まで開催されています。
広報も、まだ途中です。
これからも地域の皆さまや、発信にご協力いただいている皆さまと一緒に、井笠地域の魅力をさまざまな角度から届けていきたいと思います。
▼ぐるっといかさ デジタルスタンプラリー2026
・スタンプラリー専用ページ
・井笠広域観光協会公式Instagram「いかさぐらむ」
そして、この発信をきっかけに、
「こんなお店があったんだ」
「今度ここへ行ってみよう」
そんな新しい出会いが一つでも増えたら嬉しく思います。
ええがLaboでは、自治体・地域団体・企業等のSNSを活用した情報発信について、投稿制作だけではなく、「誰に、何を、どのように届け、どんな行動につなげるのか」から考える広報企画・情報発信支援を行っています。
「イベントをもっと多くの方に知ってもらいたい」
「SNSを更新しているけれど、なかなか行動につながらない」
「地域の魅力をどんな切り口で発信すればいいか分からない」
といったご相談にも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
発信することがゴールではなく、その情報をきっかけに誰かが動くこと。
地域と人との新しい接点をつくる広報を、これからも一緒に考えていきたいと思います。









